ぎっくり腰


「魔女のひと突き」ぎっくり腰は当院に

おまかせください!!



ぎっくり腰は安静にするのが一番です。しかし、大事な会議が・・・、明日は

接待ゴルフ・・・練習を休めばレギュラーを外されるなど休めない理由は

人様々です。当院ではぎっくり腰のその場改善を目指します!!



ぎっくり腰というのは通称で、医学的には 急性腰痛症 といいます。

西洋ではその急激な痛みから「魔女の一撃」と呼ばれています。そのつらさは経験した人

でないとわからないという、とにかく痛くてつらいものです。腰痛のなかでも痛みが鋭い

腰痛です。重いものを持ち上げるときに、腰を痛めてぎっくり腰になるというイメージが

強いですが、実際にはくしゃみをしたり、携帯電話をとろうとしたり、かがんで物を拾おうと

した時など、日常の何げない動作でぎっくり腰になる場合がほとんどです。すぐに痛くて

動けなくなる場合と、ひねったときは何ともないのですが、数時間後からズキズキと

痛くなり動けなくなる場合とがあります。痛みの程度は人それぞれです。軽いぎっくり腰

だと、歩いたりは出来ますが、腰の関節に負担がかかる体勢になると鋭い痛みが

生じます。重症の場合は、痛くて寝返りを打つこともできなくなります。


ギックリ腰を起こす人は数日前より予感がある

ギックリ腰を起こした人たちの半分以上が、数日前からギクッとするような予感が

あったといいます。腰に起こっている歪みを本能的に感じとっている証拠なのです。

腰に起こる歪みの原因は足にあります。左右の異なる歩き方は、まず腰椎を

歪ませてしまうのです。次に、その歪んだところへ歩行時の足裏からの突き上げ

(過剰な衝撃波)や変則歩行によるねじれ(過剰なねじれ波)という介達外力が

発生し、これが日々の生活環境の中で反復され、それぞれの腰痛が起こって

いるのです。ギックリ腰を予感する人は、この歪みに過剰な衝撃波やねじれ波が

限界を超える瞬間を感じ取っているのです。咳やくしゃみをした時、不意に中腰に

なった時、次の動作に移ろうとした時に、限界を超えギクリとした途端に激痛に

襲われるのです。歪みや変形のある腰へ、自分の上半身の重さだけでも瞬間的に

一部分に集中すればひとたまりもないのです。ギックリ腰を起こす人は、すでに歪み

や変形が90%潜在的に蓄積している人なのです。





症例集(一部代表的な症例を抜粋させていただきました。)


症例1

患者さんは神戸市灘区在住26歳女性。OLで普段は事務仕事だが、たまたま前

の日、数時間肉体労働をして、違和感を感じる。朝おきると、激しい痛みで、布団

から起き上がるのが困難なほどで、当院に来院、ヒーリング(気功)と手技で、かなり

改善する。念のため安静にするように指導したが、どうしても、会社にいかなくては

ならないということなので、コルセットを貸与し出勤させた。

コメント


この患者さんは普段は事務仕事だが、なれない肉体労働をし、ぎっくり腰を患って

しまったようです。当院から通常徒歩5分のところに、住んでいましたが、3倍の15分

かけて当院に来院されました。当院に来院後、ヒーリング(気功)と手技で、かなり改善

しました。後日当院にコルセットを返却にこられ、無事改善したと連絡をいただきました。


症例2

患者さんは神戸市灘区在住72歳男性、自宅で靴を履こうとした瞬間、強い痛みを感じる。

整形外科にて、湿布、投薬、低周波治療を数回受けるも、改善せず当院に来院する。当院

にてヒーリング(気功)と手技を3回程度行いほぼ改善し治療を終了する。

コメント


この患者さんは過去に当院に来院、改善された患者さんです。整形外科にて上記の治療

を受けるも、自分にはあわないと思い当院に来院されたそうです。



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ぎっくり腰
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